労働問題に関する基礎知識や事例
労働問題は、働いている人なら誰でも直面するおそれのある問題です。仕事は、人生や家計に関わることなので労働問題は早めに対処しましょう。
・職そのものを失うケース
職そのものを失う問題としては、労働者に対し、自主退職を不当な方法で促す「退職勧奨や退職強要、労働法上の正当な理由がない、または解雇権を濫用して解雇を行う「不当解雇」、労働者の雇用契約更新の期待が正当な理由で生じているのにそれを裏切る「雇用の更新の拒絶」など様々です。
・賃金に関するケース
賃金の支給において、会社と労働者で締結された労働契約の金額を下回ることが原則ゆるされていません。したがって、賃金を引き下げるときは、必ず会社側が引き下げの理由を明示し、労働者との交渉と同意を得なければなりません。引き下げの必要性、引き下げ後の賃金の水準、代償措置などがあるかを総合的に考慮し、正当な交渉が行われていたかという点から賃金引き下げが正当なのかを判断します。
・職場環境に関するケース
上司など職務上の力関係を利用していじめや嫌がらせを行うパワハラ、異性間で起こるセクハラなど、職場環境の問題は、労働者の精神的苦痛が増大し、ひいては病気や死に至るおそれのある深刻な問題です。特に、こうした問題は、会社側は認めることが少なく、内部での出来事でもあることから証拠を集めるのが難しくあります。日頃から問題となる行為に関するメモや録音などを録ることで証拠を準備しておきましょう。
村上・加藤・野口法律事務所は、愛知県名古屋市中区を中心に、幅広い地域で活動しています。
労働問題はもちろん、相続、債務整理など数々のご相談を承っております。
労働問題でお悩みの方は、村上・加藤・野口法律事務所までお気軽にご相談くださいませ。
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労災認定とは
■労災認定とは労災認定は、労災保険を受けるために必要な手続きです。労災に被災した労働者は、労基署に労基認定の請求を行います。そして、労基署が被災者の傷病を労災によるものであると認定した場合、労災保険が支給されます。この認 […]
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不当解雇が認められるケー...
■解雇の条件法は、労働契約期間の満了前に労働者を解雇することを厳しく制限しています。労働基準法は就業規則に解雇の事由を記載することを義務付けており、就業規則に記載された事由以外の理由に基づく解雇はできません。また、仮に就 […]
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労働訴訟とは
■労働訴訟使用者との交渉が決裂した場合や、そもそも交渉の余地がないような場合は民事裁判に訴えるという選択肢を検討します。裁判で勝訴すると未払い賃金の請求や解雇の無効、ハラスメントに対する損害賠償などを、裁判所から使用者に […]
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労働問題で弁護士に依頼で...
■労働契約・就業規則の作成やチェック将来、労働問題が発生することを防止するため、労働契約・就業規則の作成やチェックを依頼できます。労働契約には労働法で様々な規制がなされているため自力で作成すると無効な契約になってしまう恐 […]
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ハラスメント被害
近年、パワハラやセクハラをはじめ、マタハラ、モラハラなどが大きな労働問題となっています。このようなハラスメントは、労働者の働く意欲や機会を阻害する悪質なものとの認識が持たれ、これまで当たり前のように行われていた言動にも厳 […]
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職場でのパワハラ被害|会...
パワハラとは、職場において行われる優越的な関係を背景とした言動であって業務上必要かつ相当な範囲を超えたものにより、労働者の就業環境が害されることをいいます。パワハラ被害に困っており、上司を訴えようと考えていても、どうして […]
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任意整理でブラックリ...
任意整理は、他の債務整理の手続きと比べて比較的簡単に借金の問題を解決できる方法ですが、デメリットとしてはブラックリストに掲載される可能性があります。この記事では、任意整理でブラックリストに載るケースと、載らないケースにつ […]

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〇相続の特別受益とは相続の特別受益とは、相続をなさる方が生前に特定の相続人に贈与などを行うことをいいます。具体的に特別受益とは以下のものが該当すると法律で定められています。 ①遺贈②婚姻、養子縁組のため被相続人 […]

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債務整理をすることで...
■債務整理とは債務整理とは、支払えなくなった借金を減額したり、なくしたりして、負担を軽減する救済措置をいいます。債務整理には、以下の3種類があります。 ・任意整理…借金をしている業者に対して支払額の一部を減額し […]

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公正証書遺言を作成す...
遺言を残す方法として、自筆証書遺言、秘密証書遺言、公正証書遺言があります。本稿ではその中でも公正証書遺言を作成するメリットとデメリットについて詳しく解説をしていきます。公正証書遺言とは公正証書遺言は、2人以上の証人の立ち […]

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債務整理を依頼することができる専門家は弁護士だけではありません。2003年の法改正によって、認定司法書士も一部の債務整理を担当することが出来るようになりました。しかし、司法書士が担当できるのは借金の金額が140万円までの […]

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自己破産をした場合に...
自己破産を検討しているが、家族に迷惑をかけたくないといった方からのご相談を多く受けます。本記事では、自己破産で家族に影響するものとしないものをそれぞれ紹介していきます。 ◆自己破産による家族への影響①持ち家や車 […]

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弁護士紹介
事務所概要
| 事務所名 | 村上・加藤・野口法律事務所 |
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| 所属 | 愛知県弁護士会 |
| 弁護士 | 野口 新(のぐち あらた) |
| 所在地 | 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-2-7 丸の内弁護士ビル802 |
| 電話番号 | 052-265-6534 |
| 対応時間 | 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外対応可能) |
| 定休日 | 土・日・祝(事前予約で休日対応可能) |









