家庭裁判所 養育費

  • 離婚までの流れ

    話し合いがまとまった場合には、離婚協議書として、慰謝料や財産分与、養育費といった離婚に伴う条件について合意した内容をまとめた文書を作成します。離婚協議書を公証役場に持っていき、公正証書とすることで、さらに法的な効力を高めることができるのでおすすめです。また、その際には「強制執行認諾約款」を付けることで、養育費など...

  • 離婚の種類

    協議離婚では、財産分与や養育費について取り決めた離婚合意者や離婚協議書といったものを作成することで、後日のトラブルを防ぐことが大切です。2.調停離婚とは、離婚調停を行い、その結果離婚について合意することで成立させる離婚の方法をさします。離婚調停は家庭裁判所で行われる話し合いのことをさし、調停委員に対して意見を述べ...

  • 養育費の相場はどのくらい?

    養育費の決定養育費とは、離婚する夫婦の間に未成年の子供がいる場合に、子どもを監護しない親が子供を監護する親に対して支払う子供を育てていくための費用のことをいいます。 養育費をいつまで支払うかについては、一般的には「子供が経済的な自立を果たすまで」とされています。具体的には、親の収入や家庭環境、子どもの健康状態、...

  • 親権と面会交流の取り決め方

    また、面会交流を定期的に行うことで、子どもと暮らしていない親にも親としての自覚を持たせることが可能になり、養育費の支払いが滞るといったトラブルを未然に防ぐことに一定の効果があるとも考えられています。■親権と面会交流の取り決め方親権も面会交流のどちらも、離婚が成立する前に取り決めておくことが望ましいといえるでしょう...

  • 相続放棄の手続き

    相続放棄の手続きを行うには、家庭裁判所へ相続放棄をする旨を申述する必要があります。以下に相続放棄の方法についてご紹介します。 ■相続放棄の手続き・方法相続放棄には、収入印紙代(800円)と郵便切手代が必要となるため、まずはそうした費用を準備します。次に、以下のような必要書類を準備する必要があります。 〇相続放棄申...

  • 親権争いで父親が親権を勝ち取るには

    弁護士法人 村上・加藤・野口法律事務所は、愛知県名古屋市中区を中心に、親権争い、財産分与トラブル、離婚手続きの進め方、面会交流・養育費など、離婚に関するさまざまなご相談を承っております。当事務所の弁護士は、「困っている方を助けたい」、「悩んでいる人のお力になりたい」という思いを胸に日々活動しており、ご依頼者様の持...

  • 離婚を考えた時の準備

    離婚の話し合いをする際には、養育費はいくら、財産の分配はどうするといった様々な事柄について揉めてしまうことが少なくありません。離婚問題を長期化させないためにも、そうした離婚条件について事前に整理しておき、離婚を宣告した際には相手に淡々と伝え、うまく話をまとめられるような準備をしておく必要があります。弁護士法人 村...

  • 相続放棄が認められない事例とは?対策も併せて解説

    相続放棄には家庭裁判所に申述するまでの期間が定められています。いつまでも権利が確定しない不安定な状況を改善するためです。 具体的な期間としては「相続人が相続の開始があったことを知ったときから3ヶ月以内」となっています。 ここで、相続が開始してからではないという点が重要です。何らかの理由で被相続人が死亡したことを知...

  • 公正証書遺言を作成するメリット・デメリット

    家庭裁判所による検認が不要自筆証書遺言と秘密証書遺言は、相続開始後に家庭裁判所にて検認手続きを行う必要がありますが、公正証書遺言は検認を経る必要がないため、速やかに遺言の内容を実現することができます。 ②無効となるおそれがほとんどない遺言を作成する際には、遺言者に遺言能力が必要です。遺言能力とは、遺言の内容と遺...

  • 遺産分割調停とは?流れや必要書類などわかりやすく解説

    申立てに必要な書類をそろえ、家庭裁判所に提出し受理されることで遺産分割調停手続きが開始されます。調停では、調停委員を介して遺産分割についての話し合いを進めることとなります。調停委員は、法律や調停のプロセスに詳しい専門家であり、公平な調停を行う役割を果たします。調停で相続人や関係者が合意に達した場合、調停委員は分割...

  • 相続人の一人と連絡が取れない場合の相続手続きの進め方

    具体的には、行方不明の相続人の代理人である不在者財産管理人の選出を、家庭裁判所に申し立てることで選任できます。通常、不在者財産管理人は利害関係のない被相続人の親族がなるのが一般的であるといえます。適任の者がいない場合には、裁判所の判断により弁護士や司法書士等の専門家が選ばれることとなります。不在者財産管理人の選任...

  • 公正証書遺言の内容を確認したい|開示請求する方法とは?

    の場合、家庭裁判所の検認は必要なく、公証役場にて開示請求できます。この記事では、公正証書遺言の内容を確認したいときの、開示請求する方法をご紹介します。公正証書遺言とは公正証書遺言とは、遺言者が公証役場の公証人に遺言の内容を伝え、証人の立会いで公証人によって作成される遺言書のことです。 一般的に公正証書遺言を作成す...

  • 代襲相続はどんなときに起こる?相続放棄との関係性は?

    被相続人が家庭裁判所に申し立てをして認められれば、相続廃除できます。代襲相続と相続放棄の関係性 代襲相続と相続放棄の関係性についてご紹介します。相続放棄しても代襲相続は発生しない相続放棄とは、法定相続人としての相続権を放棄して、一切の財産を相続しないことです。 法定相続人が亡くなっており本人が相続できない場合、本...

  • 相続における限定承認とは?単純承認との違いや検討すべきケースなど

    手続きは、相続開始を知った日から3ヶ月以内に家庭裁判所に申し立てを行います。限定承認をする場合、財産と負債の評価が必要であり、相続税の申告や被相続人への債権を有するひとの対応も求められるため、手続きは非常に複雑です。単純承認と限定承認の違い単純承認と限定承認の大きな違いは、負債の引き受け方にあります。単純承認では...

  • 【弁護士が解説】遺産の使い込みが発覚した場合にすべきこととは

    話し合いが決裂したら、死亡後の使い込みについては家庭裁判所の遺産分割調停で取り扱える余地があります。民法第906条の2により、使い込んだ本人以外の相続人の同意があれば、既に引き出された金額を「存在する遺産」とみなして分け方に織り込めます。生前の使い込みや同意が得られない場合は、地方裁判所での民事訴訟に移り、「不当...

  • 遺産分割調停の流れ|必要書類も併せて解説

    家庭裁判所が間に入り、遺産の分け方について話し合いを進められます。今回は、遺産分割調停の流れや必要書類を解説いたします。遺産分割調停の流れ遺産分割調停の基本的な流れは、以下のとおりです。 ①申立ての準備②申立て③調停期日への出席④複数回の話し合い⑤調停成立または不成立 それぞれ確認していきましょう。①申立ての準備...

当事務所が提供する基礎知識

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弁護士紹介

野口弁護士

幅広い分野で満足度の高い法的サービスを目指しています。

名古屋の裁判所から最寄の地区に事務所があります。

事件の大小、難易を問わず、事案に深く入り込み、事実を大事にし、丁寧に粘り強く取り組んでいます。

また、事案の解決に向けた、依頼者の納得のプロセスを大事にすることを心がけ、費用面についても依頼者それぞれの事情や資力等に応じて柔軟な対応をしていますので、お気軽にご相談ください。

  • 弁護士
    野口 新(のぐち あらた)
  • 所属
    • 愛知県弁護士会
  • 経歴

    愛知県出身。私立東海高校から一橋大学法学部へと進学。大学を卒業後は、弁護士になるべく励み、平成18年司法試験合格。平成20年弁護士登録。

    名古屋市内の弁護士事務所に入所し、3年ほど務めた後、村上弁護士・加藤弁護士が立ち上げていた事務所に合流する形で独立。

    現在は「弁護士法人 村上・加藤・野口法律事務所」にて、様々な問題に対応している。

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事務所概要

事務所名 弁護士法人 村上・加藤・野口法律事務所
所属 愛知県弁護士会
弁護士 野口 新(のぐち あらた)
所在地 〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内2-2-7 丸の内弁護士ビル802
電話番号 052-265-6534
対応時間 平日 9:00~18:00(事前予約で時間外対応可能)
定休日 土・日・祝(事前予約で休日対応可能)

事務所外観

事務所内観